飛行機が頭上をかすめる絶景!「ダムチャウビーチ (Bãi Đầm Trầu)」攻略ガイド@コンダオ

コンダオ特区

ホーチミン市・タンソンニャット国際空港から約1時間の空の旅で辿り着く、歴史と自然が交差する島・コンダオ(コンソン島)。

島内には大小様々なビーチがありますが、島北部の空港に隣接する「ダムチャウビーチ (Bãi Đầm Trầu)」では、頭上を飛行機が通過するという、超!エキサイティン!な景色を楽しめます。

本記事では、「ダムチャウビーチ (Bãi Đầm Trầu)」へのアクセス・入場料・飛行機撮影ベストスポットなど、諸々をご紹介。

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「ダムチャウビーチ」へのアクセス

ダムチャウビーチ (Bãi Đầm Trầu)」が位置するのは前述の通り島北部。アクセスは原則バイクかタクシーとなります。タクシーの場合、ここで流しのタクシーを拾うのは至難の業かと思いますので、予め運ちゃんと会話して決まった時間に迎えに来てもらうなどした方が良いかと。

私はバイクをレンタルしていたので、島中心部からバイクでアクセス。距離としては宿泊していたホテルから14kmほどで、途中撮影のために立ち止まったりしつつ30分ほどで到着。

コンダオ、坂が多い上に山道はカーブが激しいです。そして海の近くは風が強くとにかくサイドウインドに煽られてコワい…!くれぐれも安全運転で。

道中にはお猿さんたちが。逃げることもなければ襲ってくることもなく、程よい距離感で人間と共存している模様。

VNEXPRESSより

なお、コンダオの概要記事でも触れましたが、2025年12月25日コンダオ空港とコンダオ市場を結ぶ路線バスが運行開始。173番の路線はダムチャウビーチも通過するため、今後は公共交通機関でのアクセスが可能となります。

が、2026年1月1日時点でバスは運行していなかったということは上述の記事にも書いた通り。Googleマップ上には既にバス路線も反映されているのだが…。

入場料&ビーチの設備について

ということで到着。バイクはこちらに駐輪しますが、駐輪代が4,000ドンかかります。

そしてこちらからビーチに入場。有料であり、入場料は大人一人3,000ドン。キャンプもできるらしい。入場料の徴収がビーチの管理や環境保護に役立てられるのであれば喜んで支払いましょう。

ビーチ内には飲み物や軽食を販売したり、海遊びのためのグッズをレンタルできる売店があります。うーん、なんか注文すべき雰囲気が漂ってるし、ドリンクでも買うか。

メニューはこちら。まあ、ショバ代込みですわね。

オレンジジュース、35,000ドン。

また、ビーチにはハンモックやビーチチェアが設置されており、レンタル料を支払うことで利用可能。価格は、ハンモック40,000ドン/時間ビーチチェア30,000ドン/時間

トイレもあります…が、20,000ドン。有料なのは良いけどいささか強気?ただ、料金徴収のための係の人は居なかった。

飛行機撮影スポット&その極意

ちょっと雲が出ているのが残念ですが、やはり海は透明でキレイ!有人ビーチということもあり、砂浜にゴミが落ちていることもなく、よく管理されています。

ビーチを降りて右手側を見ると…おや、人が集まっているぞ。近づこうとした矢先、目の前をVASCOのプロペラ機が横切っていきました。なるほど、あそこが飛行機撮影スポットなのね。

ということで、こちらの看板のあたりで待機しましょう。

Flightradar24」をガン見しながら飛行機が来るのを待ちます。島の近辺、色んな国際便も通過していくのだなあ。なお、ベトジェットエアのハノイ〜コンダオ便はレーダー上に反映されませんでした。

来たッ!と思いカメラを構えたのですが…遠くにいるように見えても猛スピードで近づいてくる(当然)。静止画の撮影は成功したのですが、カメラの持ち替えが間に合わず、動画撮影は無念の失敗。無情にも頭上を飛び去っていきました。

そしてさらに30分ほど待機。幸いにもコンダオ着の便はそこそこあります。こうして撮影できた動画が以下である。

(「女子旅風」を目指して上記の動画を編集したのですが、「広告代理店のおっさんが頑張って考えた感じ」と言われるなど。傷ついた!)

まとめ

飛行機が頭上を通過する「ダムチャウビーチ (Bãi Đầm Trầu)」をご紹介しました。

注意としては、日焼け対策はしっかりしていきましょう。遮るものは何もありません。あとは、飛行機が通過する際に砂埃が舞うので、手荷物などに砂がかからないよう気を付けて。