【宿泊記】アクティブ旅に最適な「Lê Huỳnh Hotel」宿泊レポ@ムイネー

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ベトナム南部、海岸線と砂丘が織りなす景色が魅力のリゾート地「ムイネー」。外国人からの人気も高く、沿岸には数多のリゾートホテルが立ち並びます。

しかーし!旅の目的がホテルステイなのではなく、観光や食べ歩きなど外をアクティブに動き回ることであれば、こんなホテルはいかがでしょうか?

本記事では、ムイネーのホテル「Lê Huỳnh Hotel」での宿泊レポをお届けします。

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「Lê Huỳnh Hotel」に到着

ホテルが位置するのは、ムイネーのメインストリート・グエンディンチエウ (Nguyễn Đình Chiểu) 通りの135番地。

周辺はベトナム料理ならびに外国料理店・マッサージ店・ツアー会社等々が集まっており、人通りが絶えない活気のあるエリアです。主要なスポットはGrabやツアーの利用で行けますし、徒歩圏内で必要な用事を済ませられるので、バイクに乗らない人なら観光の拠点として便利。

Lê Huỳnh Hotel」の1階部分はミニマートの「WinMart+」(「まいばすけっと」的な)があるので便利。カフェの「Trung Nguyen E-Coffee」もあり、営業時間中ならお部屋から注文もできるっぽい。

さて、今回はMEXBUSを利用して訪れました。ホテルの目の前で降ろしてもらい、荷物を預けにレセプションへ。

か、かわいい〜〜もふもふ〜〜。しかしキミ、ベトナム(それも南部)の気候は身体に堪えるんじゃないかね。夜、外にいたのを見たので案外大丈夫なのかな?

で、到着したのは11時頃だったのですが、お部屋が空いているとのことでアーリーチェックインさせてもらえました(本来は14時)。ありがたや〜…。レセプションにいたのは若い男性のスタッフさんで、英語も淀みなくお話しになります。

「Lê Huỳnh Hotel」のお部屋

お部屋は3階の「Deluxe Queen Room」。Trip.comで約67万ドンでした。土曜日の利用かつ直前の予約でこの金額なので、かなり良心的。他のホテルは殆ど埋まっているか金額が跳ね上がっていました。

なお、こちらのホテルにエレベーターはありません。荷物が多い方は要注意。

基本的にはシンプルかつ清潔感も感じられ、金額を踏まえると問題無し。アリさんがちょっと湧いていたけどそれはもう仕方ない。

無料のミネラルウォーター2本とガラスコップ、そしてティーカップのセット。電気ケトルやドライヤーも用意されています。

バスルーム。洗面台が広いのが◎。

トイレは何気にINAX製。結構新しいホテルなのかな…?シャワーブースは仕切りで区切られており、奥行きもあります。持参した洗顔フォームとかカミソリとか、そういうちょっとしたものを置ける台があると嬉しい。お湯は太陽光で沸かしているらしく、夜なら問題なく出ますが朝一とかはぬるいかも。

シャンプーとシャワージェルはまさかの使い切り。まあ、よくわからないボトルに入ってるよくわからないものよりは安心できるかもしれないが…。しかし2人で泊まったら1回ずつしかシャワー浴びれんじゃんね。必要な方は持参しましょう。

「Lê Huỳnh Hotel」の設備

こちらのホテル、朝食などは無く、基本的には素泊まり前提。

一方で、チェックインの際に渡されるホテルのロゴ入りの赤いシリコンバンド。道路を挟んだ真向かいにある「Novela Muine Resort & Spa」と提携しているらしく、そこにプールやビーチを自由に利用することができます。

そのプールとビーチはこんな感じ。ありがたく使わせてもらいましょう。

設備ではないですが、周辺にはレンタルバイク事業者も多く、事前にZalo等で連絡・予約しておけばホテルまで持ってきてくれます。外国人が多いエリアなので、英語での対応もしてもらえます。こちらはHONDAのVISIONで、1日15万ドン。先払い、かつ(何故か)現金のみの受付でした。

「Lê Huỳnh Hotel」の施設情報

施設の名前 Lê Huỳnh Hotel
住   所 135 Nguyễn Đình Chiểu, Mũi Né, Lâm Đồng
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