【2026年版】ベトナム主要カフェチェーン10選!各ブランドの特徴・メニューをご紹介します

カフェ

カフェ大国・ベトナム。街を歩けば無数のカフェに出会うわけですが、世界第2位のコーヒー生産国としての誇りもあってか、その熱気はかつてないほどの高まりを見せています。

最新の市場調査によると、ベトナムの飲料チェーン市場は東南アジアで第3位の規模にまで成長し、その市場価値は13億4,000万ドルを超えたとのこと(ソース)。まさに群雄割拠の如くと言わんばかりの新時代を迎えているわけです。

そんなわけで、本記事ではベトナムの主流カフェチェーン10ブランドご紹介(持ち帰り特化のチェーンは除く)。在住者視点から見た各チェーンの特徴やメニュー情報も合わせてお届けしちゃいますよ。

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Milano Coffee(ミラノコーヒー)

ブランドの特徴

ベトナム全土を歩けば、黒い看板に白字でロゴが書かれた「Milano Coffee(ミラノコーヒー)」を必ずと言っていいほど目にします。

2011年に設立されたこちらのブランドは、低コストのフランチャイズモデルを核に2026年3月時点で約2,500店舗という驚異的な店舗数を誇っています。ベトナム国内で1,000店舗の壁を唯一超えている、名実ともに国内最大のコーヒーチェーン。

これほどまでに普及した理由としては、従来の個人経営の路面店や歩道カフェの親しみやすさを組織化したことにあります。日常的なコーヒー需要を、より信頼性の高いチェーン店へと移行させた、といった感じでしょうか。

客層には偏りがあり、比較的年齢が高めの男性、それも喫煙者率が高い。「最近は肩身が狭くて…」という喫煙者の方、ここに来てベトナムコーヒーの氷を溶かしながら煙草を喫めば貴方はもう立派なベトナム人。

「Milano Coffee」のメニュー

Milano Coffee」のメニューはこちら…って値段が書いてない!?

そもそもフランチャイズということもあって、メニュー構成は店舗により異なります。メニューの内容も価格も違うので、店舗に大きな裁量が委ねられているものと予想します。餃子の王将かな?

とは言え、1杯あたり20,000ドンから35,000ドン(約120円から210円)という価格帯と、アイスブラックコーヒー(Cà Phê Đá)やアイスミルクコーヒー(Cà Phê Sữa)といった看板メニューは共通しています。おそらく「これだけは最低限取り扱う」という共通メニューが存在するのかと。

私が訪れた店舗にはフルーツティーやスムージーなどもありました。コーヒーが飲めないので助かった。濃ゆ〜い蓮茶もまたベトナムらしい。

Highlands Coffee(ハイランズコーヒー)

ブランドの特徴

1999年にベトナム系アメリカ人のデヴィッド・タイ氏によって設立された「Highlands Coffee(ハイランズコーヒー)」は、ベトナムにおけるモダンなカフェチェーンの先駆けといえる存在。

まさに「ベトナムのスタバ」とでも言うべき存在ですが、実は現在の筆頭株主はフィリピンのファストフード大手であるジョリビー・フーズ・コーポレーション。外国資本なんですねえ。

2026年3月時点の店舗数は約1,000店舗に迫っており、国内市場を牽引するリーダーとしての地位を揺るぎないものにしています。

ブランドの核となるのは、手の届く高級感を意味するアフォーダブル・プレミアムというコンセプト。一等地やショッピングモールの地上階を確実に押さえる戦略により、都市部を歩けば必ずと言っていいほどロゴを目にします。

客層は多岐に及び、店内はベトナムらしい活気に溢れています。オフィスワーカーの打ち合わせから学生の勉強、大人数の家族連れまで…。なんで、まあ、店舗や時間帯によっては結構騒がしいこともあります。

「Highlands Coffee」のメニュー

ハイランズコーヒーの代名詞といえば、ベトナム伝統のフィルターで抽出するミルクコーヒー。価格帯は1杯45,000ドンから70,000ドン程度で、スターバックスなどの外資系高級チェーンに比べると日常的に利用しやすい設定。

フードメニューも充実しており、手軽なバインミーだけでなく、ショーケースには抹茶のモチケーキやチョコレートドーナツ、各種ケーキが並びます

店舗ではノンラー(ベトナムの伝統的な笠)をモチーフにした蓋付きのタンブラーや、オリジナルコーヒー豆などの物販も行われており、多角的な展開が伺えます。お土産にどうぞ。

Trung Nguyên Legend(チュングエン・レジェンド)

ブランドの特徴

ベトナムコーヒーの代名詞とも言えるブランド。高級路線の「Legend」とフランチャイズ型の「E-Coffee」を展開します。

「Legend」はコーヒーを「人生にエネルギーを与える哲学」として捉えているそう。店舗デザインは白、黒、金を基調とした重厚な雰囲気であり、主な客層はビジネスパーソンや中高年層。確かに、あまり若者が訪れるイメージはない。

一方「E-Coffee」は「Milano Coffee」のようなフランチャイズ型。正直、店舗によって全然雰囲気が違います。画像の店舗は街なかの小規模店舗といった感じですが、店舗によってはもうちょっと外観・内装に力を入れているところもあります。

価格帯もLegendが60,000ドンから150,000ドン程度であるのに対し、E-Coffeeは30,000ドン程度からと、利用しやすさに差がつけられています。

「Trung Nguyên Legend」のメニュー

ここでは「Legend」のメニューを紹介。ドリンクがそれぞれの効能や目的に合わせてカテゴリー分けされている点が特徴的。

看板メニューは、伝統的なフィンで抽出される高品質なコーヒーです。中にはイタチコーヒー(Weasel Coffee)のような希少で高価な豆も扱っており、本格的なコーヒー体験を求める層の期待に応えます。他には食事メニューも充実。

物販エリアでは、多種多様なコーヒー豆やタンブラーに加え、ブランドの思想を反映したオリジナルグッズも販売されています。

Phúc Long Coffee & Tea(フックロン)

ブランドの特徴

1968年に茶葉の販売からスタートした「Phúc Long(フックロン)」は、半世紀以上の歴史を持つベトナム屈指の老舗ブランド。2021年にベトナムの消費財大手・マサングループ (Masan Group) に買収されたことで、その成長スピードは劇的に加速。

2025年にオープンした旗艦店「フックロン・フェニックス (Phuc Long Phoenix)」ではロゴを一新するなど若年層の開拓を目指します。

コーヒー大国において珍しい、お茶を主軸にしたブランド。最大の強みは創業以来培ってきた茶葉へのこだわりが生み出す「濃い茶葉」の味わいにあるとのこと。

店舗デザインはブランドカラーである深いグリーンを基調としており、上述の旗艦店の店内には茶摘みの風景を描いた画が飾られるなど、モダンな中にも歴史を感じさせる落ち着いた空間が広がっています。

また、ホーチミン市屈指の外国人駐在員のハブ・タオディエンエリアでは、メニューやサービスが通常とは異なるプレミアム業態を展開。

「Phúc Long Coffee & Tea」のメニュー

価格帯は1杯50,000ドンから75,000ドン程度。お茶の渋みと香りをダイレクトに感じられるミルクティーやフルーツティーが特徴です。コーヒーメニューについても伝統的なベトナムコーヒーに加え、塩キャラメルや抹茶を組み合わせたモダンなラテまで幅広く展開。

2026年のトレンドとして注目したいのが、自身の好みに合わせてお茶の濃度を調整できるシステム。標準の100%に加えて、より強い刺激を求める層向けに150%の設定も用意されており、カスタマイズ性が高い。

また、フードメニューもあり、バインミーやクロワッサンとドリンクのセットなどは、クイックな食事を求める場合に重宝しそう。

Starbucks Vietnam(スターバックス)

ブランドの特徴

2013年にベトナム1号店をオープンしたスターバックス。香港の最大手外食企業マキシム・グループ(Maxim’s Group)傘下の企業が運営ライセンスを保持しています。

進出から10年以上が経ち、ホーチミン市やハノイといった大都市だけでなく主要な地方都市への進出も着実に進めています。強固なロブスタコーヒー文化が根付くベトナムにおいて、高品質なアラビカ豆の使用と世界共通のサードプレイスという価値を提供することで独自のポジションを確立。

ターゲット層は、富裕層や外国人、外資系企業のワーカー、そしてSNSを日常的に活用する若年層が中心とのこと。確かに、他のカフェチェーンとは明らかに客層が異なります。静かに作業をしたいならスタバ一択。

また、より専門性の高いコーヒー体験を提供するStarbucks Reserve(スターバックス リザーブ)の展開など、プレミアムな顧客体験の創出にも余念がありません。ホーチミン市およびハノイの2都市で展開中。

「Starbucks」のメニュー

メニューは日本でもおなじみフラペチーノやエスプレッソ飲料を中心に構成されており、ボリュームゾーンは1杯70,000ドンから120,000ドン程度とベトナムの主要カフェチェーンの中では最も高い価格帯に位置。

一方で、ベトナム市場への適応も進めており、メニュー内にはVietnam Only(ベトナム限定)のセクションが設けられています。ここでは、伝統的なミルクコーヒーを意識したDolce Espresso(ドルチェ・エスプレッソ)や、ココナッツを使用したメニューなど、現地の嗜好に合わせたラインナップが用意されています。

季節限定商品やブランドとのコラボレーションにも注目。2026年3月時点ではハリー・ポッターとのコラボレーションによる限定飲料やグッズが展開されています。また、ベトナム限定デザインのタンブラーやマグカップ、ノンラーを被ったBearista(ベアリスタ)などのグッズも見逃せない。

The Coffee House(ザ・コーヒーハウス)

ブランドの特徴

2014年に設立された「The Coffee House(ザ・コーヒーハウス)」。

かつては急速な多店舗展開を進めていましたが、現在は戦略を大きく転換し、地方都市からの撤退と大都市圏への集中投資、そして収益性の向上に軸足を置いています。あちこち買収されてきましたが、現在は地場系飲食最大手傘下に落ち着いた模様。

店内は落ち着いた照明や多様な座席配置が特徴で、長時間の作業やおしゃべりに適した環境が整っています。大学生やフリーランス、若手ビジネスパーソンがPCを広げて作業する場所、といったイメージ。

「The Coffee House」のメニュー

メニュー構成は、ベトナム各地の素材を活かしたラインナップが並んでいます。価格帯は1杯45,000ドンから65,000ドン程度と、日常使いしやすいミドルレンジに設定。

直近のトレンドを象徴しているのが、お茶カテゴリーの充実。ベトナム北西部の素材を使用したMatcha Tây Bắc(西北抹茶)や、希少なShan Tuyết(シャン・テュエット/山雪)茶を使用したラテが大きく取り上げられています。

コーヒーメニューでは、エスプレッソベースの飲料に加え、独自のコールドブリューやココナッツフォームを乗せたベトナムスタイルのコーヒーなど、選択肢が豊富。追加料金でオーツミルクへの変更が可能な点も、健康志向を求める市場ニーズを反映。

フードメニューは、定番のクロワッサン(プレーン、塩卵、ハム&チーズ)やバインミーケに加え、ティラミスムースやベイクドチーズケーキといったスイーツが並びます。

Katinat Saigon Kafe(カティナット)

ブランドの特徴

ベトナムのカフェシーンにおいて、ここ数年で最も勢いを感じさせるブランドの一つ、「Katinat(カティナット)」。特にコロナ禍以降の急成長は目覚ましく、主要株主のF&B業界での強力なネットワークを活かした戦略的な出店が特徴。

「Katinat」の最大の戦略は、ランドマーク戦略と呼ばれるもの。人通りの多い主要な交差点や、街の視認性が極めて高い角地を狙って出店し、夜間には華やかなネオンや照明で圧倒的な存在感を放ちます。

店舗ごとに異なる設計がなされており、洞窟のような入り口だったり、広々としたアウトドアのキャンプスタイルだったり。店舗ごとに違った楽しさがあります。

デザインの根底にあるのは、かつてのサイゴンのレトロな雰囲気を現代風に再解釈したモダン・レトロ。この映え映えな店舗設計がイマドキZ世代の心をバッチリ掴んでおり、店内は常に大混雑。ここはカフェなのか、フォトスタジオなのか…!?

超絶個人的な感想を言うと、ドリンクパントリーが小さく、全く注文を捌けていない…!人気の店舗だと注文してからドリンクを受け取るまで、誇張無しで30分以上待たされたこともありました。

「Katinat」のメニュー

メニューのラインナップもまたクリエイティブ。コーヒーとティーをミックスした独自の飲料や、季節ごとに発表される限定メニューが主力となっています。日本の静岡産抹茶を使用したIki Matchaシリーズなんてものも。価格帯は1杯45,000ドンから70,000ドン程度と、中の上くらい。

また、SNSでの拡散をさらに加速させているのが、限定のデザインカップ。こちらの鮮やかなバービーピンク色のカップは2024年のものですが、それ自体がファッションアイテムのように扱われ、若者の間でもトレンドになりました。

Cộng Cà Phê(コンカフェ)

ブランドの特徴

ベトナムのカフェチェーンの中でも際立ってユニークな世界観を持つ「Cộng Cà Phê(コンカフェ)」。

2007年にハノイの小さなコーヒーショップから始まったこのブランド。ベトナムの配給制度時代をテーマとし、かつての不自由だった時代の記憶を、若年層や外国人観光客にとっては新しく、ノスタルジックな価値として再定義しています。

近年ではベトナム国内のみならず、韓国やカナダ、マレーシア、フィリピン、フランスなど国外への進出が続き、ベトナムのライフスタイルを輸出するソフトパワーの役割も果たしています。

日本にも来ないかな…と思ったけど、「コンカフェ」の響きで別なものを想像されそうだから駄目だわ。「コン」は漢字で書くと「共」です!コンセプトじゃないよ。いや、ある意味「配給時代」というコンセプトカフェではあるのだが。

店舗の外観はくすんだ緑色で統一されていることが多く、看板やタイポグラフィにも配給時代を彷彿とさせるレトロなデザインが採用されています。

店内にはプロパガンダアートや古いタイプライター、扇風機、さらには当時の衣服を思わせるインテリアが配置され、スタッフもカーキ色の制服を着用。歴史をモダンな感性で楽しめる場所であり、旅行者にもおすすめしたいチェーン店。

「Cộng Cà Phê」のメニュー

メニューの価格帯は1杯50,000ドンから75,000ドン程度。

ブランドを象徴する圧倒的なヒット商品は「Cốt Dừa Cà Phê(ココナッツ・コーヒー)」。濃厚ココナッツスムージーと力強いコーヒーが調和したこのドリンクはマストトライ。

コーヒー以外では、ベトナム北西部の高地で採れる希少な茶葉を使用した「Shan Tuyết(シャン・テュエット/山雪)」シリーズもこだわりを感じさせるラインナップです。パンダンリーフやシナモン、オレンジなどと組み合わせた、伝統的なお茶に現代的なツイストを加えたメニューとして提供されています。

他のチェーン店ではあまり見られないユニークな軽食にも注目。ひまわりの種やドライマンゴー、さらにはゆで卵や卵入りのインスタントラーメン(Mỳ Tôm Trứng)まで。

物販コーナーでは、ブランドカラーを活かしたオリジナルのバッグやボトル、自宅用の茶葉なども充実しており、ライフスタイル全般を彩るブランドとしての厚みが感じられます。

Viva Star Coffee(ビバスターコーヒー)

ブランドの特徴

2013年に設立された「Viva Star Coffee(ビバスターコーヒー)」は、ベトナム国内資本によって運営される、大規模なフランチャイズチェーン。

…そんなチェーン店聞いたことないよ、というあなたは正しい。都心よりも住宅地や郊外の交通の要所を重点的に攻略する地域密着型のビジネスモデルを維持しており、ホーチミン市だと中心部にはほぼ店舗はありません。旧1区の西端に1店舗だけあるくらいかな。

生活圏のカバーという分かりやすい戦略により、地元住民が日常的に利用するエリアに出店することで「近所のカフェ」としての地位を確立。店舗の外観や内装は、半屋外型の開放的な設計が共通しています。

持ち帰り専門の「ToGo」に加え、プレミアム業態の「Reserve」も展開しています。スタバを意識した…?

一応、「Reserve」の方も利用してみたのだけど、良くも悪くもプレミアム感はあまり無かった。ただ、やはり通常の「Viva Star Coffee」よりはしっかりした内装で、メニューも違いがあります。

「Viva Star Coffee」のメニュー

伝統的なベトナムコーヒーからフルーツジュース、スナック類と、幅広いラインナップで構成されています。価格帯は1杯35,000ドンから55,000ドン程度と、チェーン店の中でもかなり手頃な部類。

ちなみに「Reserve」のメニューはこちら。通常より20〜30%ほど高い価格設定ですが、一等地のカフェに比べるとリーズナブル。コーヒーの抽出手法やクラフト感を強調した構成になっています。

Phê La(フェーラー)

ブランドの特徴

2021年にハノイで誕生した「Phê La(フェーラー)」。短期間でベトナムの若者の心を掴み、急速に店舗を拡大しています。客層や価格帯的に「Katinat」の強力なライバルと言えそうですが、実は同じ資本が入っていたりする。

「Phê La」の戦略は、特産ウーロン茶を主役に据えたニッチかつ強力なもの。ダラット産の高品質なウーロン茶を、サイフォンやモカポット、フレンチプレスといったコーヒーの抽出技術を用いて提供するという斬新なアプローチをとっています。

空間設計においては、キャンプスタイルやアウトドアをテーマにしたデザインが特徴。店内の至る所にキャンプチェアや折り畳みテーブル、ランタン風の照明、そして多くのグリーンが配置されており、野外でくつろいでいるかのような感覚を演出しています。

「Phê La」のメニュー

メニュー構成は、看板であるダラット産ウーロン茶をベースにしたものが中心。価格帯は1杯55,000ドンから75,000ドン程度と中の上くらいのレンジに位置しており、そのクオリティと体験を踏まえると、都会の若者なら日常的に手を出しやすい絶妙な設定。

シグネチャードリンクの「Ô Long Sữa Phê La(フェーラー・ミルクウーロン)」や、桃を合わせた「Lụa Đào」などは、お茶の香りと素材の甘みが調和した逸品として人気。

メニュー表には、SYPHON、MOKA POT、COLD BREW、FRENCH PRESSといった項目が並び、抽出方法によりそれぞれ異なる味わいの変化を楽しむことができます。

まとめ

2026年時点の、ベトナムの主要カフェ10チェーンをご紹介しました。

俯瞰してみると、ベトナムのカフェシーンは単なるコーヒーの提供を超えた成熟期に入ったことを実感。市場を牽引する「Highlands Coffee」のような巨大資本による運営がある一方、「Cộng Cà Phê」や「Phê La」のように、独自のストーリーやコンセプトで若者の心を掴むブランドがめきめきと存在感を示しています。

​それぞれが異なる魅力を持ち、ベトナムの多様なライフスタイルを支えるカフェチェーンたち。​皆さんもベトナムを訪れた際は、その日の気分や目的に合わせて自分だけのお気に入りの一杯を見つけてみてネ!